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2008.12.23/Tue  02:07:42

 
true tears 
 

true tears

石動 乃絵
20080115173135.jpg
見えた!!↑www


皆さんに薦められたので全話見てしまいました。www

とても良いアニメでした!!!
ホクソンさん本当にありがとうございます。

でも、ごめん、泣けなかった・・・TT
ソロモンのなすびさんの言うとおり、乃絵が好きな人は本当になける物語だと
思います・・・。
いや!すごいグッとは来たんですよ!!でも涙は出ませんでした・・・すいません><

さて、せっかく全話見たので感想でも書きたいと思いますが、
まぁ右から左に受け流す程度に聞いてくださいw

真実の涙、ですね。true tears。
まあ結論から言うと本当に好きな人のことを想うと涙が溢れる、と。
そういうことらしいですね。

そうなると、眞一郎が涙を流したのは乃絵に対してだけですから
乃絵の事が好きなんでしょ?
でも、眞一郎は比呂美を選んだ・・・。
何故でしょう??

今日はこの事について自分の気持ちも交えながら語りたいと思います。

いきなりアニメの話とは関係ない感じなりますが、
「気持ち」と「心」って別なのかな、って思ったんです。
眞一郎の気持ちは比呂美の事を好きでいた。
そして心は乃絵の事を想っていた・・・。

何が違うねん、って話になるんですけど、自分も似たような経験があるんですよ・・・。
詳しくは語りませんがね・・。

結局自分が誰が好きかって自分の頭で決めることじゃないですか?
確かに、心無くして人のことは好きになれません。しかし、
もしも二人、もしくはそれ以上の人を好きになったら、どうするでしょうか?

普通の人(?)ならどっちかにしなきゃと思うはずです。浮気は駄目だし、
もう一人のことを傷つける事になりますからね。
(どちらかと付き合う(かも)or付き合ってる事前提の話な。)
だから、自分で決断すると思うんです。どちらと付き合うかという選択を。
それは、心じゃなくて紛れもなく気持ちですよね。
理想といってもいい。自分がこうなりたいと思うこと。それが好きという「気持ち」。

では、心はどうなのでしょうか。
自分(眞一郎)は比呂美のことが好きだった。ずっと・・・。君の涙を拭いたい・・・
そう思ってたんだ。
でも、乃絵が現れた。おかしい。自分は比呂美が好きなはずだ・・・。
でも、なんだか気になる・・・。もしかして、好きなのか?乃絵のこと・・・。
そして、付き合った。流れに身を任せただけなのかもしれない。
でも、それは好きじゃなきゃできないこと。いつしか、自分の中で乃絵は
大きな存在となっていた。今までの自分があったのは、乃絵がいてくれたからできたこと・・・。
でも、俺の本当(最初)の夢は・・・願いは・・・比呂美と一緒になる事だったんだ・・・。
だから・・・
「俺は比呂美が好きだ。」
「でも、お前(乃絵)を見てると、心が震える・・・。」(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)

好きなのに、別れたくないのに・・・
前に進むためには別れを選択するしか道がなくて・・・。
もう一緒にいられないと思うと、涙が・・・涙が溢れてくるんだよっっっ!!!

痛いくらいに眞一郎と自分を重ねてしまうアニメでした。
実際に眞一郎がどういう風に想ってたかは分からないですが、
自分はこういう気持ちでした。

もし、乃絵の事を選んでいたらどうなるでしょうか?
眞一郎は比呂美に対しては泣かなかったと思います。
やっぱり、乃絵とは一緒に築いてきたものが違うから・・・。
絵も、踊りも、乃絵がいたからできた・・・。
眞一郎は、今の空よりももっと大きな空を飛んでみたいと思ったんでしょうね。。。
じつは、それはとても欲張りな事で、残酷で、醜い事・・・。
でも、人はそれを求めてしまう。
「明日」「未来」「夢」「希望」などという言葉にすりかえて、絶えず求める。。。

だから、地べたは最終的にとても美しく見える存在となるのだと思います。
大空に羽ばたこうともせず、自分らしく、堂々と。
眞一郎はいい意味でも悪い意味でもやっぱり雷轟丸だったと思います。
地べただったら比呂美を選ぶはずがない。

てゆーかごめん、長すぎたね。読んでくれた人がいたら、ありがとう。
こんなかなり主観に満ちた感想だったが、自分はとても考えさせられる
いいアニメだったと思います。

ちょっと富山行ってくる!!


にとぱんより
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この記事に対するコメント

まさか、私の発言を引き合いに出してくれるとは・・・
しかし、目の付け所がいい。流石はこなた☆ぎあの作者だな・・・。
実際思い返してみると、眞一郎が比呂美につらく当たる母親に反発したことが、
二人の間の壁を取り払うきっかけだったのかもしれない。
加えて、乃絵の兄貴が比呂美と付き合うことになった時・・・その後の経過・・・
人間は、従来どおりの生活(日常)から何かが変わった後(非日常)に
落とされて初めて、自分の本当の気持ちを知る生き物だからな・・・
表面は変わらなくとも、心の奥底では、これが決定打だったのだろうな・・・。
乃絵には、人の心を見抜く洞察力があるという。なまじ相手の深層心理が読めるだけに
その苦悩たるや如何なるものだっただろうか・・・
自分の心に気づき、変わっていく彼(眞一郎)。このままでは、お互い幸せにはなれない・・・。
心の奥で好きな人を取られた眞一郎。さりとて、やすやすと今を壊したくはない・・・
自分のエゴだけで、乃絵を傷つけるのはあまりに忍びない・・・。
・・・最終回は見ていてつらかったよ。特に、乃絵が「私はまだ飛べないから、歩いていく」
このシーン、心が張り裂けそうになったさ!今、台詞確認のために見て、半泣きさ。
直後の、眞一郎が歌うシーン、ラストの乃絵が空を見上げるシーン。
もはや切ないを通り越して、痛々しいをも通り越して、これは半ば核兵器に匹敵する!
彼女にとって、失恋は必ずしも敗北ではない。としても、悲しくならずにはいられん・・・。
ああ、乃絵を補完できるならば、私は・・・!

>ホクソン殿
遅ればせながら、同志よ・・・!我々こそが、真実の涙の目撃者なのかもしれない・・・
>ソロモンのなすび さん
長文読んでいただきありがとうございます><
ちょっと余裕があったら乃絵エンドの動画でも作ってみようかなとか思う今日この頃です。
いや、あんま期待しないでくださいね、ホント・・・^^;

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